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やもりのいる家
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    数年ぶりに、我が家にヤモリが帰ってきました。
    もう何年も前、愛猫ぽよんちょが存命だったころ、毎年夏にはヤモリの姿を見かけたものです。

    家の外壁にへばりついていたり、窓ガラスにへばりついていたり。

    愛猫めりとぽよんちょが2匹並んで、それをじーっと見つめていた姿を思い出します。

    ここ数年、もう5〜6年くらいでしょうか。ヤモリの姿を見かけていなかったのですが、
    久しぶりに姿を見ました。何とも言えず可愛いです。

    ヤモリは家を守ると言いますし、戻ってきてくれて嬉しいです。

    我が家のこともまた、守ってくれるでしょう。

    宜しくお願いします。
    | Daily | 22:17 | comments(0) | - | pookmark |
    蘭日記:新芽??
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      久しぶりの蘭日記です。
      ブログって色々と書く内容が制限されるので難しい、と思ってしばらくはFBとツイッターだけにしていましたが、物足りない…。もっと長文を書きたい…。と欲求不満が溜まり、また再開します。

      そのうち新しいブログに変えようと思います。

      今年の2月に世界らん展で購入したミディ胡蝶蘭ですが、3鉢とも元気です。
      蕾もすべて開花し、美しい花を限界まで長期間咲かせてくれた後に花は落ちました。

      その後、GW後に一回り大きな鉢に植え替えて、暫くしたら3鉢とも一枚ずつ新しい葉が生えてきました。

      今日、根元を見たらこんなものが。新芽???と思って調べたところ、この色は新しい根っこらしいです。
      新芽は、秋から冬にかけて、18度くらいの温度が2週間程度続くと出るそうです。まだ早いですね。

      新しい葉が出てきたとき、それはもう綺麗な緑色でした。

      瑞々しくて、ピンと張りがあって、透明感もあって、生命力にあふれていました。
      一方、その下にある古い葉は、色も褪せ、張りも無くしなだれていて、生命力は感じられません。

      人間と比較してしまいました。
      私ももう人生折り返し地点と一般的には言われる年齢。
      自分自身の衰えを感じています。

      一言でいうと、心身ともに、張りが無くなってきたと感じます。

      蘭の古い葉は、下の方からだんだん干からびてきて、土に還ります。(鉢植えの場合は水苔なので土ではありませんが。)

      その株の栄養になって、新しい花を咲かせます。

      では人間は?子供を育てて、孫を育てて、その血筋を発展させていくわけですが、子供のいない大人はどうするのが自然なのだろうか。と新しい葉を見ていて思いました。

      人間は色々な生き方が出来ますので、子供がいなくても一人でも人生を楽しむことが出来ます。それが悪い事だとは現代では思われません。

      でも、生物として本能的に満たされるには、次世代への貢献をする事しか無いのではないかと少し感じます。

      例えば、親のいない子供を引き取ったり、寄付したり、未来へ向けて環境を整えたり。

      私自信、まだそういう事をしたいと思っている訳ではないのですが、人間も生物で、存在する目的自体は他の生物と変わらないはずです。

      これを忘れることが、人間の不幸の根っこなのではないかと感じる今日この頃です。
      | Art | 23:50 | comments(0) | - | pookmark |
      蘭日記:写真
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        今日はデジカメで写真を撮りました。
        中型の蘭が7つ咲いている写真。

        中型の蘭です。花びらに模様があります。血管の様な…。


        ブチです。この模様はどうやったら出来るのでしょうか。不思議です。

        中型もぶちも元気ですが、小型の胡蝶蘭はすべて花が落ちてしまいました。
        茎から小さい水滴が出ているのですが、これは何を意味するのでしょうか。
        茎を切った方が良いのかと思いましたが、茎から水分が出ているので、もしかしたらまだ蕾を付ける可能性があるかも?と、ちょっとそのままにしています。

        5月くらい、花が全部落ちたら新しい鉢に植え替えるつもりです。
        | Art | 23:04 | comments(0) | - | pookmark |
        都響プロムナードコンサート:ガーシュウィンとバーンスタイン
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          今日は都響のプロムナードコンサートへ。

          指揮:アンドリュー・リットン
          ピアノ:山下洋輔

          曲目
          ガーシュウィン:パリのアメリカ人
          ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
          バーンスタイン:「キャンディード」序曲
          バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」より〈シンフォニック・ダンス〉

          クラシックと言うよりジャスクラシック?映画音楽?普段あまり聞かない系統ですが、ラプソディ・イン・ブルーは生で聴いてみたかったのでとても良かったです。

          ピアニストの山下さんが物凄くて、70過ぎと聞いてびっくりしました。あのパワーはどこから?

          ピアノのアンコールは、一緒に行った友人が大好きだと言っていた「Summer Time」でした。とても素敵な演奏でした。

          あ、ガーシュウィンだからアンコールもこの曲にしたのか、と、いま気づきました。

          音楽って美しいものです。ほんとに。

          ところで、うちの中型の蘭が、7つの花をつけました。
          ラッキーセブンです。おめでたい気がします。

          明日、満開になったらもっときれいに写真撮ってアップします。
          | Music | 22:13 | comments(0) | - | pookmark |
          蘭日記:花の終わり/ハープ日記:ハープと座禅
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            今日も昼間に写真を撮りまくりました。

            ぶちは5つの花が満開。うちに来てから2つの蕾が咲きました。
            中型は、6つの花が満開。うちに来てから確か2つの蕾が咲きました。
            あとふたつ蕾がついていて、一つは今日から開き始めました。
            やっぱり春だから花は咲くんですね。
            そして、小型の可愛い蘭は、うちに来てから一番最初に蕾が咲きましたが、どんどん花が落ち今は3つ。もうしおれかけています。
            悲しい姿ですが、これも胡蝶蘭の一生。
            パールのようにきらきらしていた花びらに、血管が透けるように葉脈(?)が透けて見えるようになります。花びらの肉が無くなってしまっているからでしょうか。

            生き物が身近にいると、元気さや可愛らしさや美しさなど、いじらしい生命力に様々な感動や影響をうけますが、悲しいのは終わりを見なければならない事です。

            でも、きれいな時ばかりを見ている訳にはいかず、弱った時には世話をして、美しかったものが枯れてしまう様もちゃんと見届けなければなりません。

            動物も、植物も一緒だと思いました。

            世のなかは、生き物の良い部分だけを見せる傾向があります。昔ブログに、年老いたり病気になったりして動物園で世話しきれなくなった動物たちだけを引き取って、個人で動物園を運営している方の話を書いたことがあります。「生き物が死ぬところも含めて、子供たちに見て欲しい」と、運営者は言っていました。

            何度も書く言葉ですが、獣医師の野村潤一郎さんの言葉「生き物を飼う事は、自分の命を削って与える事である」という言葉は、植物にも言えることだと思います。

            生き物ですから。
            大事にお世話します。

            そして今日はハープのレッスン。
            もう楽しくて楽しくて仕方ありません。他に辛い事があるせいでしょうか。

            ハープは座禅と似ていると思いました。

            座禅は、もう座禅会がなくなってしまったので今は行っていませんが、とにかく無心になるべく気持ちを落ち着かせ、集中させることが必要。邪念、雑念は邪魔ものです。雑念はそうそう取り払えないのですが。

            ハープも、心を落ち着かせて集中しないと、弾いている途中で邪念、雑念が入り、邪魔になります。

            雑念が入ると、ハープにも申し訳ない様な気持ちになります。
            ハープにも敬意を表して、弾く時は集中して弾かないと。

            一度だけ、とても集中出来たことがあって、その時は自分としては上出来!と思う様に弾けました(自分基準なので、へたくそですけど。)。あの時は、ハープとの一体感を感じたような気がします。ハープの音が、自分だった、と言うか。音に乗り移れたというか。というと怖いですが…。なんとなく、音で自分が表現できた気がしました。ほんとにへたくそなレベルですけどね。

            生き物ではありませんが、ハープを生きているように操るのも、弾いている人次第、だと思います。私はまだまだその域に達するどころか、間違えないようにするので精いっぱいなレベルですが。

            ピアニストの友人は「如何にピアノを歌わせるか」を考えながら弾くと言っていました。

            最近はYouTubeで、松岡みやびさんというハーピストの方のカノンの演奏を毎晩のように見ているのですが、とにかく美しいです。音も美しいのですが、弾いている姿が美しいんです。この映像を見ると、この方は、ハープと一体化しているなあ、と感じます。

            ところで先日、お教室の発表会を見学に行ったのですが、とても面白かったのです。
            お子様からお年寄りまで。習いたての方からハープ歴の長いとてもお上手な方まで、幅広い演奏を聴けました。そこで心に決めたのが、2年後くらいでに発表会に出てみよう、という事です。一年ではとてもとても無理!と思います。それまでしっかり練習を重ね、うまくなりたいものです。

            ドビュッシーのアラベスクなんか弾けるようになったらほんとにもっともっと楽しくなるだろうなあ。3年後くらいには弾けたらいいなあ、と思いますが、そんなに甘いものではないけも…。5年かな…。目標が出来ると練習にも気合が入ります。

            今週、家で練習しているときも、どうも右手の人差し指が立ってしまう癖が気になり、今日は右手の人差し指がたたない工夫を教わりました。あくまでも私の場合、ということのようです。

            掌を少し弦から離す感じにして、響板につける手の内側の位置を、少し手首よりにする、というフォームです。

            ハープは、右肩に乗せて、右の腕の内側は、響板(弦が出ている平らな部分)にくっつけて弾きます。左手は遠くの弦を弾くので響板につけません。

            その、響板につける手の内側の位置を変えるだけでまた弾きやすくなります。

            全て基本だなあ、とつくづく感じます。

            あと、指を早く回すコツ。とにかくしっかりと弦をはじいた後に掌につける事です。その方が指が早く動くそうです。急がば回れ、みたいな。

            全て地道な努力の積み重ね。早道は無い。人生と同じです。
            | Art | 22:56 | comments(0) | - | pookmark |
            大変な時に思い出して貰えるって
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              けっこう嬉しい。と思いました。

              大事な人ってどうしても身近になります。家族とか、親友とか、恋人とか。自分に必要なだけにどうしても身近な存在になります。

              人間は、身近なものほどついつい、ありがたみを忘れてしまいます。

              でも、一番大変な時に求めるのはそういう大事な人。なのではないかと思います。

              普段は疎遠気味でも、何かあった時に思い出して頼ってくれたらそれはそれで、嬉しいものです。

              人に頼られることは、人間が生きていく上で必要な事だと実感します。

              この中型の蘭は、いま6つの花をつけています。蘭展で購入したときから、ひとつも花が落ちていません。元気な蘭です。しかも、けっこう美しく整列しています。

              ぶちは全部で5つ咲いています。これは、ちょっとくっついて咲いているので綺麗に整列はしていませんが、健康そうなお花です。

              やっぱり胡蝶蘭はいいな〜。
              | Daily | 23:26 | comments(0) | - | pookmark |
              日々の諸々の気持ち
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                去年は溜めこんで耳に来たと思っているので今年は書いて発散しておこうとこうやって日記をつけているのですが、なかなか思う事って書ききれないものです。

                今朝全開に咲いたぶちです。美しい形です。ベースの白い花びらがうっすらクリーム色のパールのようにきらきらしてます。

                そしてこの、下側にあるなまずの髭の様な不思議なヒゲ。なんという名称なのでしょうか。

                全体はこんな感じです。この鉢はもう満開です。

                これは咲きかけの中型の蘭。

                色々な意味で自分の無力さと無能さを実感する今日この頃。

                昨日は震災から2年でした。

                日本中の人がそれぞれ感じる事も思う事もあり、昨日一日を過ごしたと思うのですが、何も言葉に出来ません。

                忘れてはいけない、と常日頃思っているものの、私はこの2年の間、復興のために何をしただろうか、と考えると、1年目に義捐金を寄付しただけです。

                他には何も行動していません。そんな人間に何を言う事が出来るでしょう。何を言っても偽善です。

                自分の事と、自分の周囲の事だけで精いっぱいでした。

                でも、人生に悩む暇があるなら、困っている方々の支援や、子供や動物を守る活動を支援する事に時間を費やした方が良いと、最近改めて思います。今までのようにお金だけじゃなくて、時間を差し出すという次のステップに。

                今の仕事に能力の限界を感じているので、これは考える時期なのかもしれません。

                と、そんなこんなで気分の晴れない落ち込むときでも、ハープを弾く事だけが心の支え。と言うか活力の元です。

                一日も早く上手になりたいという思いだけは、今の私の中の唯一の真実です。練習は全く苦になりません。弾く時間がもっともっと欲しい。

                うまく弾けるようになったら、ペダルハープも欲しい。夜な夜なカタログを見てペダルハープの写真に見とれています。

                でも、まだまだ道のりは遠いです。がんばろー。
                | Daily | 22:58 | comments(0) | - | pookmark |
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