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やもりのいる家
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    数年ぶりに、我が家にヤモリが帰ってきました。
    もう何年も前、愛猫ぽよんちょが存命だったころ、毎年夏にはヤモリの姿を見かけたものです。

    家の外壁にへばりついていたり、窓ガラスにへばりついていたり。

    愛猫めりとぽよんちょが2匹並んで、それをじーっと見つめていた姿を思い出します。

    ここ数年、もう5〜6年くらいでしょうか。ヤモリの姿を見かけていなかったのですが、
    久しぶりに姿を見ました。何とも言えず可愛いです。

    ヤモリは家を守ると言いますし、戻ってきてくれて嬉しいです。

    我が家のこともまた、守ってくれるでしょう。

    宜しくお願いします。
    | Daily | 22:17 | comments(0) | - | pookmark |
    大変な時に思い出して貰えるって
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      けっこう嬉しい。と思いました。

      大事な人ってどうしても身近になります。家族とか、親友とか、恋人とか。自分に必要なだけにどうしても身近な存在になります。

      人間は、身近なものほどついつい、ありがたみを忘れてしまいます。

      でも、一番大変な時に求めるのはそういう大事な人。なのではないかと思います。

      普段は疎遠気味でも、何かあった時に思い出して頼ってくれたらそれはそれで、嬉しいものです。

      人に頼られることは、人間が生きていく上で必要な事だと実感します。

      この中型の蘭は、いま6つの花をつけています。蘭展で購入したときから、ひとつも花が落ちていません。元気な蘭です。しかも、けっこう美しく整列しています。

      ぶちは全部で5つ咲いています。これは、ちょっとくっついて咲いているので綺麗に整列はしていませんが、健康そうなお花です。

      やっぱり胡蝶蘭はいいな〜。
      | Daily | 23:26 | comments(0) | - | pookmark |
      日々の諸々の気持ち
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        去年は溜めこんで耳に来たと思っているので今年は書いて発散しておこうとこうやって日記をつけているのですが、なかなか思う事って書ききれないものです。

        今朝全開に咲いたぶちです。美しい形です。ベースの白い花びらがうっすらクリーム色のパールのようにきらきらしてます。

        そしてこの、下側にあるなまずの髭の様な不思議なヒゲ。なんという名称なのでしょうか。

        全体はこんな感じです。この鉢はもう満開です。

        これは咲きかけの中型の蘭。

        色々な意味で自分の無力さと無能さを実感する今日この頃。

        昨日は震災から2年でした。

        日本中の人がそれぞれ感じる事も思う事もあり、昨日一日を過ごしたと思うのですが、何も言葉に出来ません。

        忘れてはいけない、と常日頃思っているものの、私はこの2年の間、復興のために何をしただろうか、と考えると、1年目に義捐金を寄付しただけです。

        他には何も行動していません。そんな人間に何を言う事が出来るでしょう。何を言っても偽善です。

        自分の事と、自分の周囲の事だけで精いっぱいでした。

        でも、人生に悩む暇があるなら、困っている方々の支援や、子供や動物を守る活動を支援する事に時間を費やした方が良いと、最近改めて思います。今までのようにお金だけじゃなくて、時間を差し出すという次のステップに。

        今の仕事に能力の限界を感じているので、これは考える時期なのかもしれません。

        と、そんなこんなで気分の晴れない落ち込むときでも、ハープを弾く事だけが心の支え。と言うか活力の元です。

        一日も早く上手になりたいという思いだけは、今の私の中の唯一の真実です。練習は全く苦になりません。弾く時間がもっともっと欲しい。

        うまく弾けるようになったら、ペダルハープも欲しい。夜な夜なカタログを見てペダルハープの写真に見とれています。

        でも、まだまだ道のりは遠いです。がんばろー。
        | Daily | 22:58 | comments(0) | - | pookmark |
        蘭日記・ハープ日記・難聴日記
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          なんだか色々ですが…。
          今週は辛かった。きつい一週間でした。

          暖かくなったためか、他の蕾が咲いてもず〜っと咲かず大きくもならず、萎んできつつあるような雰囲気を醸し出していたぶちの蕾が、今日やっと、開き始めました!
          本当にもうしぼんでしまうのかと思っていたので、嬉しいのなんの。花が咲くってこんなに嬉しいものだとは。

          買ってきた蘭の蕾が咲くだけでこんなに嬉しいのなら、自分で育てた蘭が咲いたらさぞかし嬉しいだろうと想像できます。

          蘭の蕾は、下側から割れてきて咲くことがわかりました。


          これはもうすぐ咲きそう。この中型の蘭は、あと3つ、元気そうな蕾がついています。

          小型の蘭は、もう蕾は無いのですが、先端がにょきにょきと伸びています。毎日見ていると、本当にすこ〜しずつ伸びています。

          今日はハープ教室の前に、元上司に紹介してもらった鍼灸院に行きました。難聴治療の一環で。血行を良くするために針治療して頂いてます。

          実は、今週ストレスを感じすぎたせいか、金曜の朝に耳の聞こえが悪くなり、病院に行ったところ聴力が下がってました。1月の検査時よりも。また薬を頂き、これ以上酷くならないように気を付けるしか出来ないのですが。

          このまま聴力がどんどん下がるのを見ているしかないのだろうか、と思うともう絶望的な気分になってしまうので、出来ることは何でもやってみよう、という気持ちで、針治療で血流を良くして、体全体の血流を改善したいと思ってます。長期的視野で、通ってみようと。先週初回治療をしてからは、体調は良いので。

          今日は思いがけず、鍼灸院の先生がバイオリンをやってらして、音楽の話が出来たりして楽しい治療時間となりました。

          針治療の後、ハープ教室へ。

          今週は弦が切れたりして練習時間が足りなかったのですが、課題の曲は先生に「パーフェクト!」と言って頂けて嬉しかったです。毎回言いますが、褒められるって嬉しいものです。

          左手に注力しすぎているせいか、今日は右手についてご指導いただきました。相変わらず私は人差し指と小指が立ってしまいがちのようで、人差し指は出来るだけ親指よりも下の、下げた位置に置くこと、親指と人差し指の間に気持ち空間を作ってゆったり構えること、親指は出来るだけ高い位置に置くこと、弦をはじいた後に指はしっかり掌の中に戻すこと、親指は弦をはじいた後、人差し指の根元のほうに戻すような感じで、外側に戻るようにすること、など。

          弾いていると手が突っ張りがちですが、掌をやわらか〜く丸く握っておくイメージ。

          文字で書くとイメージがしづらいですが、手のフォームを変えるだけで音の出方が全く違います。

          でも今日は、レッスン後に練習室でいつもながらゴージャスなハープで練習する貴重な時間、ついつい今週の重い出来事などが頭をよぎってしまい、練習に集中できませんでした。帰宅後のマイハープでの練習でも同様…。

          疲れすぎているのか、先日日記に書いた、自意識を乗り越える、自我を超える、も実践出来なかったようです。

          このような、マイナスの気分に囚われずに、「こんなの塵みたいなものだ」と思って他の有意義な事に目を向けて生活しなければ。

          大事な事だけを大事にして、他の事は気にしないで。
          | Daily | 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
          権力に守られる事
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            先日咲いたぶちです。右側の花びら(ペタルというそうです)が真っ白です。
            昨日から突然ぱっと咲いた中型の蘭。正統派です。

            今日ふと思いました。

            今の職種の仕事において、自信を構築出来たのは前の会社での経験でした。期待して頂いた分努力もしましたし、その分力がついて結果も出して、周囲にも認めて頂いていたと自負していました。

            でも、それって、私の力だったのかな?と疑問に思いました。

            もしかしたら、社長を含む上層部に多少目をかけて頂いていたからでは無かったのかな?と。

            出来るから期待されていたわけではなく、単に役割的に便利だったからかもしれませんが。私の部下から「○○さんに、私は、kiさんが上司だから、この会社での立場は大丈夫、って言われました」と言われたことがありました。

            私が前の会社で堂々と、自信を持って、皆様と渡り歩けたのは、時には自分の考えを主張してぶつかり合う事も出来たのは、自分の考えをしっかりと持ち続けることがてきたのは、社長含む上層部に守って頂いていた結果に過ぎなかったのでは、と。

            実力でも何でもなくて、単に、社長たちの傘の下に居て、それに気づかず恩恵にあずかっていたということなのでは。

            今まで私は、権力に媚びる、とか、勢力を持つ人間に取り入るとか、そういう事を意識してこなかった。

            もちろん、すぐに怒る人や面倒くさい人にはあえて交戦するような態度はとらず、当たり障りなく接していたりはしましたし、お世辞もとても言います。

            けど、その特に勢力を持つ人の味方に付くような、媚びるようなことは意識したことななく、どちらかというと、蚊帳の外から見ていた、という気がします。

            もしかしたらそれは、とても運が良かったのではないだろうか。

            前の会社ではたまたま権力の保護下にいることが出来て、その前の会社は運よくそんな勢力争いの無いお上品な会社だった。その前は、規模が小さすぎ、その前は、規模が大きすぎて、しかも新入だったからそんなことは関係なかった。

            今の私は、もしかしたら権力の保護下にいないから、こんなに無力なのでは、と思いました。

            今まで自分の実力だと思っていたものは単に人様の力で、実際の自分の力なんて、もしかしたらこんなものなのではないだろうか。と。

            後ろ盾のない自分自身なんて、この程度のものなのか、と。

            「守られていること」の有難さに、今気づいた気がします。

            私の力でも何でもなく、守って頂いていたから、伸び伸びできた。

            単にそれだけだったのかもしれません。

            これは、会社と言う組織においてもそうですし、家庭でもそうです。

            今まで、こんな風に能天気に、色々な事に無自覚に、自分の事しか考えずに生きてこれたのは、守られていたお蔭だったんだな、と、今日感じました。

            精神的な苦痛の境地で、わかったことでした。自分の身の程が。

            でも、それと同時に、吹っ切れました。
            自分の尊厳を大事にしたいと。

            これは、姜尚中の言う「人生が投げてくる問いかけに応答していくこと」つまり、生きる事なのかな、と思いました。
            | Daily | 23:01 | comments(0) | - | pookmark |
            母の言葉と夢日記
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              今日は母の誕生日。

              私の母はとても優しい人で、花を咲かせるのがうまい。
              世話好きなので、周囲はみんな甘やかされて我儘になる。甥っ子も猫も。
              なんだかんだ言って、いまだに我が家は母が中心で、母がいないとみんな少し寂しくなるのか、機嫌が悪くなる。

              田舎のお嬢様育ちの母は、一度のお見合いで東京に嫁に来て、舅姑との付き合いには最初は苦労したらしい。

              昔、母が「お嫁に来たらそれまでの常識が通じなくて、バカな振りしてなくちゃやってられない事ばかりで、バカな振りしていたらいつの間にか本当のバカになっちゃった」と言って笑っていたことがあった。

              「わが母ながら凄い」と思っていた。

              残念ながらケースが違うが、今、仕事でこの母の言葉を痛感している。

              気づかないふりをして、バカな振りをしないとやってられないというか、身が持たない。
              気にしていたら病気になる。

              という事が、多い。理解できない事や、不本意な事や屈辱的な事で。

              きっと、いちいち気にしていて突発性難聴になってしまったので、もう評価なんかどうでもいいので「バカな振り」「気づかない振り」に徹しようと最近思う。

              そして、一度諦めてバカな振りをしていると、意外と楽になるものだと気づいた。
              自分が気にしている事って、その思考から離れてみると意外と大したことない事だったりするし。世の中、大事なものって少なくて、たいていはどうでもいい事だと思うし。

              母は偉大なり。

              そして、久しぶりに悪夢を見た。

              戦場で、銃で激しい撃ち合いをしている場面を私は横から隠れて見ている。
              学生の兵士が、目を撃ち抜かれてしまう。
              すると、彼の目から血ではなくて透明な液体が出てくる。
              それを見て「あ、目を打たれると血じゃなくて透明な液体が出るんだね」と私は誰かと話している。

              場面が変わり、恵比寿。
              私が以前おつきあいをしていた人が、今も私の彼の設定。

              ばったり会った友人が「あなたの彼、女の子と二人で腕組んで歩いてたよ」と私に言う。
              それを聞いた私は「ああ、やっぱり」と、自分の中で否定していたことが真実だったと知って、諦めをつける様な感覚になる。

              その後も、他の友人が「○○ちゃんも、彼が25歳くらいの女の子と歩いてるの見たって」と私に言い、疑惑がより一層確実な事実になる。

              「分かっていたことだから、認めるだけだ」と自分で自分に言い聞かせる。

              という2本立ての悪夢でした。

              戦場は、北朝鮮の核実験ニュースのせいかと。
              元彼は、まだ忘れ切れていない心情が表れているのかと。

              誰かに夢診断してもらいたい。

              自分よりも夢の方が正直な気がする今日この頃。
              | Daily | 22:00 | comments(0) | - | pookmark |
              検査結果
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                は、問題なし。

                実は年末に胸にしこりを発見し、それが大きく痛くなってきたので年明けに乳腺専門医で検査をしたのです。もともとマンモグラフィーで引っかかり、一年間、3か月に一度エコー検査をしていたのですが、まあ大丈夫でしょう、という事で「次は半年後ね」と様子を見ていた最中に、急に固いしこりを発見し、しかも急激に大きくなったので焦りました。

                針を刺して組織を取る検査でしたが、痛かった…。

                自分なりに色々調べたところ乳癌の症状ではなさそうでしたし、身内に乳癌の人もいないので安心はしていたのですが、検査時の先生の様子でちょっと不安になってしまいまして。この20日間は、なんだかんだ言って気分が落ち着かなかったです。誰にも話せないし。

                今日結果を聞きに行きましたが、結果は良性で、乳腺がホルモンバランスの影響を受けて変化する程度と、嚢胞があるので、今回はそこに分泌物がたまり、炎症を起こしたのかもしれないと。

                まだしこりはありますが、今は炎症らしきものは治まっているので半年に一度のエコー検査で大丈夫との事です。

                健康長寿家系ですし、占いでも90迄生きると言われましたし、乳癌になるとは思えないので、おそらく検査結果は問題ないだろうと思い込んでいましたが、それでも、万が一悪性だった場合、これからの人生がぱったり無くなるんだと思うと、頭が真っ白になりました。

                それによって、これからの行動も変わるな、と思いました。

                ただでさえ耳も聞こえなくなってきているのに、これで胸も何かあったら本当に大殺界かしら、とか思ったりもして。

                何事もなく良かったのですが、命がある限り、年齢に関係なくいつ何があってもおかしくないという事を自覚し、何があってもそれを受け入れていくことが自分の人生なのだ、としみじみと感じた年始めでした。
                | Daily | 22:20 | comments(0) | - | pookmark |
                吉原の遊女の言葉
                0
                  お正月休みにTBSでドラマ「仁」の再放送をしていたので、録画して見ていました。

                  私の一番好きな映画は「吉原炎上」。
                  何故好きなのかと言うと、吉原の女郎達の辛さ、苦しさ、女の可愛らしさや愚かさや気高さがあまりにもむき出しなので、そこに女として共感出来るのかもしれません。

                  吉原の絡むドラマなどは号泣する事が多いので、もしかしたら前世は吉原の女郎だったのかもしれないです。

                  一度、男性の知人に今の吉原に連れて行ってもらって街並みを見学したことがあります。同じ都内にも関わらず、一般女性が一人では足を踏み入れることが出来ない雰囲気に満ちた、こんな一角があったのかと驚きました。まるで外国に行ったかの様な感覚を覚えました。

                  確か吉原神社だったと思いますが、神社の様な場所を通りかかった時には、胸が締め付けられる様な気持ちでした。何千人、もしかしたら何万人の遊女がここで祈り、神にすがったのだろうと思うと。考えるだけで苦しいです。

                  恐らく映画ではまだまだ吉原の綺麗な部分しか出していないのだと思います。現実は、私たちの想像をはるかに超えた女の辛さに満ちているだろうと。

                  そのような辛い現実も日本では昔の話なのかもしれませんが、世界では今現在も起きているということからは目をそむけてはいけないと感じます。

                  で、この「仁」にも吉原が出て来るのですが、梅毒で死んでいく元花魁の一言にお正月から号泣しました。

                  「泣いても一生、笑うても一生、ならば今生、泣くまいぞ」

                  この言葉を、一時期は吉原の頂点に上り詰め、今は梅毒に侵され病の床についている元花魁が、彼女の後をついで花魁になった後輩花魁に言うのです。

                  後輩花魁から「祝いの言葉なと言わず、恨み言のひとつでも言ってほしい」と言われた元花魁は、「では、、、」と言った後にこの言葉をつぶやくのです。

                  「どうか覚えておいて」と。

                  このドラマはフィクションですが、この言葉がどれほどの涙を流した末に彼女自身のものになったのかと思うと、何も言葉がありません。

                  年頭にこの言葉に涙した事には、何か意味があるのだろうと思います。
                  | Daily | 21:09 | comments(0) | - | pookmark |
                  新年2013
                  0
                    新年明けましておめでとうございます。
                    今年も素晴らしい年になりますように。

                    元旦は地元の不動尊と氏神様に初詣に行き、一年の家族みんなの健康と幸せをお願いしてきました。

                    昨夜新年を迎える瞬間に思ったのですが、この新年を迎える瞬間だけは、世界中の人々ほぼ全員が、例えどんな冷血人間でも悪人でも、大切な人達の今年一年の幸せを祈っているんですよね。希望を抱いて。

                    新年を迎える瞬間て、何故か心の中も大掃除されるのか、気持ちが整理されて清らかで厳かな気分になるように感じますし。

                    そう思うと、ほんの一瞬、でも時差があるのでこの一日の間だけは、地球上が一年に一度、世界中の人間の綺麗な、希望に満ちた感情で満たされる瞬間なのではないだろうか、と感じました。

                    この瞬間が長引けば、争いも無くなりそうなものですが。


                    今年は、ノープランです。
                    耳の事もどうなるのかわかりませんし、目標を持つに持てない心境です。どうなるのかなーという感じで。

                    でも、きれいな音で満たされる一年にしたい。とだけは思います。

                    自分が発する言葉も音も、耳にする言葉も音も。

                    特に音楽はたくさん聴きたいです。

                    難聴が今後もし悪化したら、今よりも聴き辛くなります。
                    今のうちに、良い音楽を沢山聴いておきたい。

                    毎年、年末はコンサートに行っていますが、昨年末は耳への負担を考えコンサートは断念しました。

                    代わりにテレビで音楽会を見ていますが、N響の第九、NHKのクラシックハイライトで聴いたブラームス交響曲、ローエングリン前奏曲、ジルベスターコンサートの威風堂々、アベマリア、星に願いを、心に染み入る曲をたくさん聴けました。生にはかないませんが、テレビでも充分楽しめます。

                    そして今はウィーンフィルニューイヤーコンサート中。

                    1月にはマーラーの交響曲5番、2月は佐村河内守の交響曲1番、4月には、震災で中止になった佐渡裕と辻井信行、BBCフィルハーモニックのラフマニノフピアノ協奏曲2番のチケットを買っています。

                    今年はワーグナーとヴェルディの生誕200年で、良いオペラやコンサートがたくさん開かれそうですし。

                    耳栓しながらしか聴けませんが、もっといろんな曲を聴きに行きたいです。
                    あと、ハープもうまくなりたい。

                    | Daily | 19:32 | comments(0) | - | pookmark |
                    大晦日2012
                    0
                       今日は大晦日です。

                      皆様にとってはどのような一年でしたでしょうか。

                      私にとっては、平坦な辛さの続いた一年でした。
                      我慢、忍耐、耐え忍ぶ、そんな言葉が思い浮かぶ一年。

                      でも、絶望的とか悲観的とかいう感覚はありません。

                      人生経験を積み重ね、どんなに絶望しても生きていかなければならない、ならば、その中で少しでも良い人生にするには、と考える癖がついたのでしょうか。

                      後は、明けない夜は無い、という事、本当に価値のあるものは少ない、という事を学んだせいかもしれません。

                      年を取ると、失うものもありますが、得るものもあります。

                      生きる知恵という物でしょうか。

                      辛かった一方、家族の大切さは実感した一年でした。
                      家族の暖かさを感じ、自分の居場所を改めて確認できました。

                      年を取るとともに、家族が大切になってきます。

                      来年は2013年。


                      ブログの面白いところは、過去の自分を見れるところ。
                      写真よりもメールよりも、文章にはその時の自分自身が現れます。

                      10年前のブログを読むと、基本的な所は変わって無いなあ、と思いますが、物事の見方、捉え方は変わって来ている様に感じます。

                      明らかに素直さは10年前の方がありますが。

                      10年前は、限界のわからない希望と不安を持っていた様に思います。

                      今は、限界をある程度知った事で、その範囲内での希望を持つことになり、希望が現実性を帯びてきたように感じます。

                      2013年が素晴らしい年になりますように。

                      このブログタイトルのように、甘い生活を送りたいです。
                      | Daily | 20:24 | comments(0) | - | pookmark |
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