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やっぱり日記再開
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    一年以上休んでいた日記。

    最近はたま〜にfacebookに書いたりしていましたが、思う事を思う存分、大量に書けない事にストレスが溜まり、やっぱりたまには日記書こ〜と思いました。

    最近、自分の考えと周囲の出来事がしっくり来ない事が多く、何か、自分の頭の中が周囲とずれている様に感じることが多いのです。壁というよりも、ずれが生じている。

    これも、きっと今までの様に書いて頭の中で整理をしていないから?と、多少の望みも持ちながら。

    話す事で表現する人、絵を描くことで表現する人、踊って表現する人、楽器を弾いて表現する人、文章を書いて表現する人、色々な人がいると思いますが、私はやはり書く事でないと表現できない。話して伝えることは苦手です。

    思うことを書きたいと思ったのは久しぶりです。

    早速、このGWはラ・フォル・ジュルネで音楽を満喫しています。

    今まではGWの予定が直前までたたなかったため、前もってチケットを買わなくてはならないラ・フォル・ジュルネは断念していました。今年は、偉大な作曲家の多い「ロシア!」しかも旅行などの予定は立てられない雰囲気。数か月前から6公演のチケットを購入していました。
    昨日と今日で、以下の5公演。

    .船礇ぅ灰侫好ー:交響曲第5番 ホ短調 op.64
     東京音楽大学シンフォニーオーケストラ/パスカル・ロフェ (指揮)
    ▲船礇ぅ灰侫好ー:交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」
    ショスタコーヴィチ:バレエ組曲第1番
     チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23
    ぅ轡腑好織魁璽凜チ:交響曲第5番 ニ短調 op.47 「革命」
     ベアルン地方ポー管弦楽団/フェイサル・カルイ (指揮)
    ゥ薀侫泪縫離奸Ц魘繕並2番 ホ短調 op.27
     読売日本交響楽団/下野竜也 (指揮)

    ベアルン地方ポー管弦楽団と指揮者のフェイサル・カルイがとにかく素晴らしかった。また好きな指揮者が一人増えました。渾身の指揮です。でも、調べたのですがそんなにメジャーなオーケストラではないようなので、またラ・フォル・ジュルネで呼んだりする以外はもう彼らの演奏を聴く機会はないのかも。
    第2ヴァイオリンにとても素敵な人もいました。また彼らの演奏を聴きたいなあ。

    明日の最終公演、大好きなラフマニノフのピアノコンチェルト2番を残していますが、全ての演奏が本当に良かった。ラストは、涙ぐみました。

    弱っているときというか、何か考えることがある時期には特に、音楽は魂に直接何かを訴えてきます。

    自分から感じ取るのかな。本と一緒です。

    今回は前夜祭にも行ったので、ラ・フォル・ジュルネを仕掛けるルネ・マルタン氏のトークも聞き、この音楽祭にかける想いを知りました。

    思えば素晴らしい企画。

    フランス北西部のナントという都市で、1995年に誕生したクラシック音楽祭で「ラ・フォル・ジュルネ」は「熱狂の日」という意味だそうです。

    クラシックを楽しむ。

    ロックとかは野外フェスとかよくやっていますし、そのクラシックバージョンというようなものですね。
    しかも安価という所が嬉しい。

    普段好んで聴かないような曲や、聴いたことが無い曲も、1公演2〜3000円なので惜しみなくチケットを買えます。

    オペラでこういう催しは無いのだろうか。それこそ敷居が高いのはオペラ。しかも値段もお高い。
    オペラでぜひこういう音楽祭を日本でやって頂きたい!

    ルネ・マルタン氏の著書も買いました。感想は後程。
    | Music | 20:39 | comments(0) | - | pookmark |
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