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大晦日2012
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     今日は大晦日です。

    皆様にとってはどのような一年でしたでしょうか。

    私にとっては、平坦な辛さの続いた一年でした。
    我慢、忍耐、耐え忍ぶ、そんな言葉が思い浮かぶ一年。

    でも、絶望的とか悲観的とかいう感覚はありません。

    人生経験を積み重ね、どんなに絶望しても生きていかなければならない、ならば、その中で少しでも良い人生にするには、と考える癖がついたのでしょうか。

    後は、明けない夜は無い、という事、本当に価値のあるものは少ない、という事を学んだせいかもしれません。

    年を取ると、失うものもありますが、得るものもあります。

    生きる知恵という物でしょうか。

    辛かった一方、家族の大切さは実感した一年でした。
    家族の暖かさを感じ、自分の居場所を改めて確認できました。

    年を取るとともに、家族が大切になってきます。

    来年は2013年。


    ブログの面白いところは、過去の自分を見れるところ。
    写真よりもメールよりも、文章にはその時の自分自身が現れます。

    10年前のブログを読むと、基本的な所は変わって無いなあ、と思いますが、物事の見方、捉え方は変わって来ている様に感じます。

    明らかに素直さは10年前の方がありますが。

    10年前は、限界のわからない希望と不安を持っていた様に思います。

    今は、限界をある程度知った事で、その範囲内での希望を持つことになり、希望が現実性を帯びてきたように感じます。

    2013年が素晴らしい年になりますように。

    このブログタイトルのように、甘い生活を送りたいです。
    | Daily | 20:24 | comments(0) | - | pookmark |
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