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パイオニア交響楽団定期演奏会:1812年と悲愴
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    日曜はアロマ時代にお世話になっていた憧れの女性達とそのご主人様が所属する、パイオニア交響楽団の定期演奏会に行きました。

    今回の演奏会も崇拝する黒岩英臣先生の指揮です。くどい様ですが、この黒岩先生は私にとっては神様のような存在の指揮者。約10年前に黒岩先生指揮のバッハミサ曲ロ短調を聴いたことが、指揮者マニアになるきっかけにもなり、音楽と深く心通わせるきかっけにもなり、今こうやってハープにはまる道筋にもなったのだと思います。

    何より嬉しかったのは、今回の曲、1812年と悲愴は大好きな曲!元気を出したいときに選ぶ曲で、昨年はず〜っと聴いてました。お医者さまからヘッドフォン禁止令が出るまでは…。

    ちなみに悲愴は昨年のラ・フォル・ジュルネで聴いた際、「ベアルン地方ポー管弦楽団」というオーケストラの、第二ヴァイオリンの男性がめちゃくちゃかっこ良かったんです。この悲愴の3楽章の力強く、精悍なイメージで、一目ぼれしました。色気のあるフランス人男性って感じで。

    なので、この曲を聴くと、元気が出ると共にあの素敵なバイオリニストを思い出してちょっとうっとりします。名前もわからないのですが。

    その昔、ワールドカップでドイツのオリバー・カーンに一目ぼれして、確かバイエルン・ミュンヘンに「カーンにファンレター出したいんだけど、どこに出したら届けてくれるの???」と問い合わせメールまでした様な類の「熱さ」は、今の私にはもう微塵もありませんが…。

    と、話がそれましたが、そんな、聴いただけで気が出る大好きな曲を、崇拝する黒岩先生の指揮で聴けたことは、とても光栄でした。

    賑やかな曲の1812年で、本当に涙が出ました。感動して。

    悲愴は「自信を持って生きていこう」と思える様な演奏でした。

    黒岩先生はやはり私には特別な指揮者です。先生の指揮により奏でられる音楽から、行きる勇気を頂く事が出来ます。これって凄いことだと思います。
    | Music | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
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