CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
こうして生まれる―受胎から誕生まで
こうして生まれる―受胎から誕生まで (JUGEMレビュー »)
アレグザンダー シアラス,バリー ワース,中林 正雄
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
香水―ある人殺しの物語
香水―ある人殺しの物語 (JUGEMレビュー »)
パトリック ジュースキント
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 蘭日記:咲きそう | main | 蘭日記:春一番なので蘭も咲いた >>
「続・悩む力」読みかけ
0
    今日のラン。ほぼ咲きました。嬉しいです。がんばれ〜。

    最近の日課は、先日コンサートに行った佐村河内守さん作曲の「交響曲第1番HIROSHIMA」を聴きながら蘭を眺める事です。といってもここ数日ですが…。

    蘭についていろいろ調べていると、胡蝶蘭以外にもいろいろと育ててみたくなります。
    近々日記に、妙に惹かれる魅力的な蘭を色々とご紹介します。物凄く興味深いものがたくさんありますし、私が生まれ変わりたい植物も蘭の種類の中に発見しました。

    さて、蘭の本も一通り読破したので、まだ読んでいなかった本に取り掛かりました。

    まずは私の人生のバイブルである姜 尚中の「悩む力」の続編「続・悩む力」です。まだ数ページですが折りページだらけ(私は電車の中で読むことが多いので、気になった箇所はページに折り目を付ける派なのです)。

    「人の数だけ幸福の感じ方があってよいのに、それがなくなってしまったことに今の世の中の不幸がある」

    今朝このような内容の文章を読みながら出勤しました。

    「ああ、その通り。周囲と比較する事で自分の幸福度を測るような世の中に違和感を感じる人が多いのに、それでも比較を辞められないのはなんでだろう。」と、最近の周囲での出来事を思い起こしました。

    自分だけの価値観をもっと大事にすればいいのに。人類みなマニア化。マニア万歳!と思っていたのはクリオネ時代。

    クリオネ時代が私にとって輝いていたのは、自分の価値観を大事に出来ていた時だからです。クリオネに熱中しすぎて、他の意見や価値観を聞き入れる隙間が1ミリたりとも無かった。自分の価値観に没頭で来ていたのです。単なるオタクだった、ということですけど。

    そう思うと、ハープや蘭や音楽やお能、自分の好きな事を追及する意欲が湧いている今は、自分にとって良い時期なのかもしれません。

    あとあと「人生の中でクリオネ時代とハープ時代は良かったわ」と思い起こす事もあるのでしょうか。

    夜は夜で、「自分の価値観を、幸福感を大事にして、揺るがないように足元をしっかり固めたい」と思う出来事がありました。

    何かと言うと、自分は何年も変わらないけれど、周囲は変わっていている事実を再確認してしまったからです。

    何年もの間、私の中で変わったものと言えば、会社をいくつか転職して変わった事と、彼が変わってきたことだけ。それ以外は何も変わっていません。

    ところが、周囲は確実に変化している。友人たちは結婚したり、出産したり、子供が成長したり。新しい種類の仕事に就いたり、何か大きなことを始めたり。中には何か国も赴任先が変わったり、離婚したり再婚したり…。

    様々な経験から様々な何かを得て、確実に成長しているのです。周囲は。

    私は、変わらないだけに何も得ていない様な気がして一瞬焦ってしまいましたが、「人の数だけ幸福度がある」という姜 尚中の言葉を改めて思い出しました。

    「周囲と比較して焦る」とか「周囲と比較して劣等感を持つ」とか「周囲と違う事に不安を感じる」とか、こういう感情に縛られるとなかなか抜けられなくなるので、やはり姜 尚中の本をバイブルとして大事にしたいと思いました。

    指針や頼るものが無いと、常に精神を律するって難しいものです。

    でも、いまって、何かの「やりどき」な様な気がします。思いついた事を始めるべき時期と言うか。いろいろ挑戦したいと思います。

    また、単なるつぶやきになってしまいました。
    | Book | 22:16 | comments(0) | - | pookmark |
    コメント
    コメントする