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蘭日記:昼間の写真
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    今日の昼間は凄かったですね!黄砂だかなんだか、茶色い空気なんて初めて見ました。
    ピークの時に外出していて、砂(?)が目に入り歩けなかったです。 

    咲きかけている蕾の裏側です。こんな風に裏側から開いてきます。

    これも。

    これは表側。

    昼間写真を撮ったらちょっときれいに取れました。
    実物はもっときれいです。
    きらきらしていて。


    これは中型の蘭です。

    これは咲きかけのぶち。

    これは小型の蘭。

    花が咲くと、運が開くような気分になります。
    蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」だし。

    | Art | 22:01 | comments(2) | - | pookmark |
    蘭日記・ハープ日記・難聴日記
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      なんだか色々ですが…。
      今週は辛かった。きつい一週間でした。

      暖かくなったためか、他の蕾が咲いてもず〜っと咲かず大きくもならず、萎んできつつあるような雰囲気を醸し出していたぶちの蕾が、今日やっと、開き始めました!
      本当にもうしぼんでしまうのかと思っていたので、嬉しいのなんの。花が咲くってこんなに嬉しいものだとは。

      買ってきた蘭の蕾が咲くだけでこんなに嬉しいのなら、自分で育てた蘭が咲いたらさぞかし嬉しいだろうと想像できます。

      蘭の蕾は、下側から割れてきて咲くことがわかりました。


      これはもうすぐ咲きそう。この中型の蘭は、あと3つ、元気そうな蕾がついています。

      小型の蘭は、もう蕾は無いのですが、先端がにょきにょきと伸びています。毎日見ていると、本当にすこ〜しずつ伸びています。

      今日はハープ教室の前に、元上司に紹介してもらった鍼灸院に行きました。難聴治療の一環で。血行を良くするために針治療して頂いてます。

      実は、今週ストレスを感じすぎたせいか、金曜の朝に耳の聞こえが悪くなり、病院に行ったところ聴力が下がってました。1月の検査時よりも。また薬を頂き、これ以上酷くならないように気を付けるしか出来ないのですが。

      このまま聴力がどんどん下がるのを見ているしかないのだろうか、と思うともう絶望的な気分になってしまうので、出来ることは何でもやってみよう、という気持ちで、針治療で血流を良くして、体全体の血流を改善したいと思ってます。長期的視野で、通ってみようと。先週初回治療をしてからは、体調は良いので。

      今日は思いがけず、鍼灸院の先生がバイオリンをやってらして、音楽の話が出来たりして楽しい治療時間となりました。

      針治療の後、ハープ教室へ。

      今週は弦が切れたりして練習時間が足りなかったのですが、課題の曲は先生に「パーフェクト!」と言って頂けて嬉しかったです。毎回言いますが、褒められるって嬉しいものです。

      左手に注力しすぎているせいか、今日は右手についてご指導いただきました。相変わらず私は人差し指と小指が立ってしまいがちのようで、人差し指は出来るだけ親指よりも下の、下げた位置に置くこと、親指と人差し指の間に気持ち空間を作ってゆったり構えること、親指は出来るだけ高い位置に置くこと、弦をはじいた後に指はしっかり掌の中に戻すこと、親指は弦をはじいた後、人差し指の根元のほうに戻すような感じで、外側に戻るようにすること、など。

      弾いていると手が突っ張りがちですが、掌をやわらか〜く丸く握っておくイメージ。

      文字で書くとイメージがしづらいですが、手のフォームを変えるだけで音の出方が全く違います。

      でも今日は、レッスン後に練習室でいつもながらゴージャスなハープで練習する貴重な時間、ついつい今週の重い出来事などが頭をよぎってしまい、練習に集中できませんでした。帰宅後のマイハープでの練習でも同様…。

      疲れすぎているのか、先日日記に書いた、自意識を乗り越える、自我を超える、も実践出来なかったようです。

      このような、マイナスの気分に囚われずに、「こんなの塵みたいなものだ」と思って他の有意義な事に目を向けて生活しなければ。

      大事な事だけを大事にして、他の事は気にしないで。
      | Daily | 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
      権力に守られる事
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        先日咲いたぶちです。右側の花びら(ペタルというそうです)が真っ白です。
        昨日から突然ぱっと咲いた中型の蘭。正統派です。

        今日ふと思いました。

        今の職種の仕事において、自信を構築出来たのは前の会社での経験でした。期待して頂いた分努力もしましたし、その分力がついて結果も出して、周囲にも認めて頂いていたと自負していました。

        でも、それって、私の力だったのかな?と疑問に思いました。

        もしかしたら、社長を含む上層部に多少目をかけて頂いていたからでは無かったのかな?と。

        出来るから期待されていたわけではなく、単に役割的に便利だったからかもしれませんが。私の部下から「○○さんに、私は、kiさんが上司だから、この会社での立場は大丈夫、って言われました」と言われたことがありました。

        私が前の会社で堂々と、自信を持って、皆様と渡り歩けたのは、時には自分の考えを主張してぶつかり合う事も出来たのは、自分の考えをしっかりと持ち続けることがてきたのは、社長含む上層部に守って頂いていた結果に過ぎなかったのでは、と。

        実力でも何でもなくて、単に、社長たちの傘の下に居て、それに気づかず恩恵にあずかっていたということなのでは。

        今まで私は、権力に媚びる、とか、勢力を持つ人間に取り入るとか、そういう事を意識してこなかった。

        もちろん、すぐに怒る人や面倒くさい人にはあえて交戦するような態度はとらず、当たり障りなく接していたりはしましたし、お世辞もとても言います。

        けど、その特に勢力を持つ人の味方に付くような、媚びるようなことは意識したことななく、どちらかというと、蚊帳の外から見ていた、という気がします。

        もしかしたらそれは、とても運が良かったのではないだろうか。

        前の会社ではたまたま権力の保護下にいることが出来て、その前の会社は運よくそんな勢力争いの無いお上品な会社だった。その前は、規模が小さすぎ、その前は、規模が大きすぎて、しかも新入だったからそんなことは関係なかった。

        今の私は、もしかしたら権力の保護下にいないから、こんなに無力なのでは、と思いました。

        今まで自分の実力だと思っていたものは単に人様の力で、実際の自分の力なんて、もしかしたらこんなものなのではないだろうか。と。

        後ろ盾のない自分自身なんて、この程度のものなのか、と。

        「守られていること」の有難さに、今気づいた気がします。

        私の力でも何でもなく、守って頂いていたから、伸び伸びできた。

        単にそれだけだったのかもしれません。

        これは、会社と言う組織においてもそうですし、家庭でもそうです。

        今まで、こんな風に能天気に、色々な事に無自覚に、自分の事しか考えずに生きてこれたのは、守られていたお蔭だったんだな、と、今日感じました。

        精神的な苦痛の境地で、わかったことでした。自分の身の程が。

        でも、それと同時に、吹っ切れました。
        自分の尊厳を大事にしたいと。

        これは、姜尚中の言う「人生が投げてくる問いかけに応答していくこと」つまり、生きる事なのかな、と思いました。
        | Daily | 23:01 | comments(0) | - | pookmark |
        「続・悩む力」より:自意識を超える
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          ハープの弦は何とか、たぶん無事に張り終えました。
          形的にはちゃんと張れているし、調弦もして音も整いました。
          ちょっと心配なのは結び目が緩くなかったか。緩かったりしたら弾いているうちに外れてしまったりするかも。これは弾いてみないと何とも。

          とりあえず、ハープを習う身としては避けては通れない弦の張り替えを経験し、一仕事終えてすっきりです。いつか「特技はハープの弦の張り替えです」と言えるくらいになりたいです。

          実は、今日は魔の水曜日でした。毎週水曜日は辛い日で、精神的にきついのです。仕事で。
          今日ももう限界かも、ノイローゼになるかも、と思う水曜となり、疲れ切って働かない頭でぼ〜っとしながらハープの弦を買いに行きました。

          そこで、ふと、最近熟読した姜尚中の「続・悩む力」のひとつの内容が思い出されました。

          「人間のすべての不幸は自意識に起因している」という内容です。

          「悩む力」と同様、この本でも姜尚中は夏目漱石とウェーバーの著書や言葉から、人間とは何か、考えるとは何か、悩むとは何か、生きるとは何か、を追及しているのですが、夏目漱石は自意識をとことん追求した作家だそうです。

          姜尚中は、自意識は人間が文明のなかで獲得した叡智ではあるものの、同時に人間に大きな不幸をもたらすものだ、と言っています。これによって、人は生きづらい生を生きなければならなくなった、と。

          全くその通りだなあ、と感じます。

          自意識、自我は、他人と比較の根拠となるものであり、自分の個性でもあり、自意識、自我があるからこそ自発的な行動も考えも出来るものでなのですが、自意識、自我によって自分自身が苦しむことにもなります。

          魔の水曜日、私は辛いけれども、辛くない人もいる。私は聞いていていたたまれない事にも、何も感じない人もいる。むしろ喜ぶ人もいる。この違いは何だろう、と思うと、すべて自意識につながります。発する方も、感じる方も。誰も悪くなく正解も不正解も無いのに、不快な思い、辛い思いを皆がそれぞれするのは、自意識の違いによるものだと。

          姜尚中が夏目漱石の言葉としてこの本に書いている

          「己を忘るるより鷹揚なることなし無我の境より歓喜なし」

          という言葉を、実践してみようと電車の中で思い立ち、自意識を無くしてみました。すると、数秒前までもう辛くて辛くてたまらなかった事が、他人事のようになんてことない事に思えます。

          他の言葉では、よくこういう時に、視点を変える、なんて言いますが、少し違う。

          自意識や自我を無くす、というと、ネガティブなイメージに聞こえますが、「自意識を乗り越えればいいんだ」と思いました。

          自分の、いい意味での自意識は大切にし、自分にマイナスになる自意識は、乗り越えて一段上に行く。そうすると、囚われているものから解放されるとわかりました。

          これもひとつの人生勉強。

          常々、こだわらなければならない事、主張してまでも守らねばならない大事なものは、とても少ない、と思います。世の中みんな、自意識を大事にしすぎです。

          他人の自意識を大事にして、自分の自意識を控えるくらいでちょうどいいはず。

          夏目漱石の言う言葉は、仏教でいう悟りや解脱に近い事なのかもしれませんが、そこまでの大それたことは無理でも、プチ解脱とでも言いましょうか。一瞬、習得した気がしました。ほんの一瞬ですが。

          姜尚中は、この本の中で「人生とは、ほかならぬその人生から発せられる問いに一つ一つ応答していくことであり、幸福は、その結果に過ぎない」と言っています。

          この考え方は自分にとてもすんなりと入ってきます。

          だから、姜尚中の言葉には救われまくっているのです。
          「悩む力」はバイブルになったのですが、「続・悩む力」はそれ以上。

          もっとたくさん「ああ、そういうことか」と思ったこともありましたし、深く共感したこともありました。

          この本の感想は一回のブログにまとめることは出来ないので、ちょこちょこトピックス毎にまとめたいと思います。

          姜尚中、ほんとに大好きです。
          | Book | 22:44 | comments(0) | - | pookmark |
          ハープ日記:初!弦切れ
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            今日もほんの少〜しだけ帰宅後にハープの練習。出来る限り、触れる時間がある時は少しでも触りたいので。

            練習が終わってレバーを定位置に戻すとなんか「バリッ」という音が。

            「何??」ともう一度レバーを下げると、「ド」の赤いガット弦が切れました!びよ〜んと!

            これが噂の「弦が切れる」という現象です。
            赤いガット弦が最初に切れるとは思っていませんでした。

            ハープを購入した際にもお店の方から「割とよく切れますから」と聞いていたので覚悟はしていましたが。

            弾いている時に妙な音だったのです。絶対音感の無い私にも「あれ?かなり音狂ってる」とわかるほど。で、この音だけ調弦したのですが、日曜に調弦した割には狂い過ぎ。不思議に思いながら弾いていましたが、あれが弦が切れる前兆だったのですね。

            ガット弦のお別れのサイン…。気づけなくてごめんね。

            この音は無いと練習もしにくいので、さっそく弦を買いに行き、初「弦の張り替え」に挑戦したいと思います。

            きっと「弦の張り替え」が出来るようになれば、「ハープ習ってます」の端くれの端くれくらいにはやっと仲間入りできるのでは。

            思えば、ハープには苦労がつきものです。

            まず、指がこんなに痛いものだとは知らなかった。
            指の先が擦り切れて、水ぶくれが3回出来て、今はだいぶ固くなりました。皮が厚くなったというか。指も若干変形してきました。
            長時間練習していると本当に指の先が悲鳴を上げてきます。ひりひりして。

            当然爪も常に最短に短くしています。ネイルも、色があると弦の色と混ざって弾き辛いので色の薄いものしか出来ません。

            学生時代からずっと、爪だけは常に綺麗に綺麗に、どこよりも気を使って整えてきた自分としては、爪を短くネイルもしないなどとは考えられない事でした。
            (指先って、自分の体の中で一番よく目に入る部分なので、特に綺麗にしていたかったんです。)

            おまけに、ペダルハープは高い。楽器は全般的に高価で価格もピンキリですが、最低価格が他の一般に普及している楽器と比較すると高い方ではないかと。

            しかも、難しい。思っていた以上に。綺麗な音で滑らかに弾くにはかなりの地道な練習が必要です。ペダル操作も入って来たらなおさら。

            でも、どんなに苦痛でも不便でも、ネイルが出来なくても、そんなの全く苦にならないほど楽しいのです。

            この楽しさは何なのでしょう。
            楽しいだけではなく、嬉しいと言うかなんというか。

            ハープが上達する為なら、どんな苦労でも喜んで乗り越えたくなると思います。きっと。
            それほど、魅力のある楽器なのです。

            こんなに素晴らしい楽器だけど、ピアノほど普及していないのはやはり価格や大きさや手入れやメンテに手間がかかるせいでしょうか。あと、指が痛いこと…。

            先生は「ハープはこれからもっと普及していくと思います」とおっしゃっていました。
            私もそうなるだろうと確信しつつ、ハープの良さを少しでも広めていけたら、と思います。
            その為にはうまくならなくちゃ。
            | Music | 23:37 | comments(0) | - | pookmark |
            ハープ日記:音色
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              年末に山野楽器で買ったハープの置物です。
              蘭は3鉢ともひとつずつ見事につぼみが開きました。

              今日はハープ教室に行きました。

              レッスンの前に練習室で自主練習をしたのですが、今日のハープもこれまたゴージャスな、たぶんMINERVAとかARIANNAとか、そのあたりの豪華なハープでした。

              これが弾いてみるとまたよく響く。ここは洞窟?と思う様な響きっぷり。こんなに綺麗な音色のハープをへったくそな私なんぞが弾いてしまって良いのだろうか!と腰が引けましたが、練習室は何部屋もありもちろん防音で、ちょっと外に漏れ聴こえるか聴こえないか程度。気にせずへたくそですが練習しました。

              それにしても、美しい音色でよく響くハープを弾くと、こんなに何とも言えない幸せな癒された気分になるものか、と今日はつくづく感じました。

              これで上手に弾けたら本当に人生変わるだろうと思います。天国にいるような気分を毎日味わえるのでは。

              それだけ、音って重要なのだと感じます。

              にしても、ハープって本当にその楽器によってこんなにも音色が違うものなんですね。

              今日のレッスンのポイントは、やはり左手に注力すべし、という事。ついつい動きの多い右手を意識しがちですが、左手を意識して弾くだけで、曲に安定感が出るそうです。

              曲によってはしっかり伸ばす音を、曲によっては奥行きのあるふくよかな音を。

              後は、スラーの部分は隣り合った指をバトンタッチする感じでしっかりと弾くと、滑らかな音になるそうです。

              あと、私はどうも人差し指や小指が立ってしまう癖があるので、人差し指と親指は逆の方向を常に向いているように意識する、など。

              こういう事って、独学では決して学べないのでやっぱりレッスンって重要です。

              指の形も音も上達してきたと言って頂き、嬉しかったです。やはりレバーハープでの練習が役立っているようです。

              今日先生に聞いたのですが、やはり演奏家の方は人前でドレスで演奏するため、美容や身だしなみにはかなり気を付けていらっしゃるそうです。

              ハープは特にイメージも大きいですしね。

              私も、せっかく美しい音色と美しい姿かたちのハープを習っているのだから、身なりにも気を付け、心音も美しくなるように無駄なのは承知しつつ努力だけはしてみよう、と心した土曜日でした。
              | Music | 23:58 | comments(0) | - | pookmark |
              蘭日記:春一番なので蘭も咲いた
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                今日は暖かかったです。春の陽気でした。湿気はありましたけど。
                春一番だったそうですね。

                そんな春の陽気に誘われたのか、うちの蘭たちも続々と蕾が開いてきました。

                この小さいピンクの胡蝶蘭は今日は完全に咲き切りました。

                昨日までほんの少し外側が開きかけていた中型のピンクの胡蝶蘭。
                今日一日でだいぶ開きました。

                今朝まで開く気配もなかったぶち胡蝶蘭。今日一日で急激に開きだしました。

                やっぱり春なんですね。

                昨日まで「もしかした中型とぶちは咲かずに枯れてしまうかも?」と心配していたのですが、今日のこの暖かさで急激に咲き始めるとは、やはり植物は気温と湿度なんですね。

                生きてるんだなあ、と実感します。

                それにしても、夢にまで見た、蘭の花を好きなだけ観察できる日々。

                とても不思議な花です。
                斜め横から見ると、こんな、なまずの髭の様なものが先端についていたりします。先がちゃんとカールされています。

                これはよくアラーキーの写真なんかで見る角度。
                怪しく色っぽく美しいです。
                なんでこんな色形をしているのか。

                この色形にも意味があるようなのですが、まだまだ勉強途中なのでおいおいまとめます。

                やっと休み。心底嬉しい。
                | Art | 23:44 | comments(0) | - | pookmark |
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